COOK MAGAZINE

JAM Project 奥井雅美さんがアニソン部に出演!林原めぐみさんとの意外な関係性も…

2026.01.09
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取材:クックマート特命広報部

東三河・浜松エリアで展開する食品スーパー「クックマート」のYouTubeチャンネル「クックマートTV」。今回は、同チャンネル内で公開のアニソン番組「クックマ アニソン部!」についてレポートします。

新入部員はシンガーソングライターの奥井雅美さん

部活動や同好会が盛んなクックマートに新設された「アニソン部」を舞台に、毎回豪華なゲスト(新入部員)を招いてトークを繰り広げる「クックマ アニソン部!」。

MCを務めるのは、タレントの足立梨花さん(書記)、アニソン作家のやしきんさん(副部長)、クックマートのマスコットキャラクター・ククタ(部長)の3人です。

今回の新入部員は、シンガーソングライターの奥井雅美さん。
数々のアニメ主題歌を担当し、アニソン界を代表する実力派シンガーによるユニット・JAM Projectのメンバーとしても活躍しています。
レジェンド的存在の奥井さんですが、アニソン部では新入部員ということで、“まっくん”というキュートなあだ名で呼ばせていただくことになりました。

前編では、奥井さんの代表曲の1つ、アニメ『スレイヤーズ』の主題歌「Get along」を深掘りしました。ククタ部長いわく、『スレイヤーズ』のオープニングに流れる口上は、当時のアニメファンなら誰もが暗唱できたといいます。その言葉通り、口上はバッチリ記憶していたククタ部長。しかし、なぜか歌のパートをド忘れしてしまいます。そんなククタ部長のため、奥井さんが楽曲のワンフレーズをノリノリで歌い上げてくれました。サービス精神旺盛な奥井さんに、アニソン部一同は大盛り上がり!

そんな「Get along」は、声優・林原めぐみさんとのデュエットソング。
当時を振り返りながら、奥井さんは「(当時)所属していたレーベルで歌を歌う人が私とめぐちゃんしか、ほぼいなかったんです。それで、偉い人から『あんたたち、ちょっと歌ってみる?』と言われまして…」と、コラボの裏側を赤裸々に話してくれました。

また、林原さんとのレコーディング秘話も語ってくれた奥井さん。
現役アニソン作曲家のやしきん副部長が、「レコーディングする側からしたらやりたくないレベルで難しい」と驚愕した、珍しすぎるレコーディング方法とは!?

さらに、林原さんの声の魅力について、奥井さんは「めぐちゃんの声はすぐにめぐちゃんって分かる。そういう声はいそうでいない。すごいなと思います」とコメント。

そして、林原さんとの意外な関係性も明かしました。ふたりの“絆”を感じる素敵なエピソードは、ぜひ本編にてご覧ください!

「輪舞-revolution」の歌詞は事前情報ほぼナシで製作

後編では、奥井さんが歌うアニソン界屈指の名曲「輪舞-revolution」を特集します。
今まで聴いたアニソンの中で、最も好きな楽曲は「輪舞-revolution」だと語るククタ部長。スタートから興奮が抑えきれません。

本楽曲は、テレビアニメ『少女革命ウテナ』の主題歌。作詞は奥井さんご自身が担当されています。実は、作詞に際して、作品内容に関する資料がなかったという奥井さん。
アニメ監督の幾原さんから受け取った「薔薇」と「校庭」というキーワードと、メロディだけを頼りにして作詞に臨んだといいます。

続いてククタ部長は、曲の2番で「愛は お金では買えないって知っているけど、 “I”でお金は買えるの? TVで言ってた」という、アニメと関係ない角度の歌詞が出てくることに注目しました。これについて奥井さんは、「日常生活で聴いても、自分たちの生活に溶け込ませることができるようなものを意識していました」とコメント。TVで使われない2番に、あえてそういった要素を入れていたことも明かしました。

また、「現代のアニソンではいろいろなジャンルの音を混ぜることが多い」というやしきん副部長。ジャンルレスな構成の「輪舞-revolution」について、「いまのアニソンの価値観のスタンダードになってた曲なのかな」と分析します。
それに対して奥井さんは「あまりアニメの歌でなかったジャンルをやっていこうと、うちのチームではいろいろなことをやり始めたんです」と、当時を振り返りながら語りました。

これまでの話を踏まえ、奥井さんに役職を任命。アニソン界に多くの革命を起こしてきた、レジェンド・奥井雅美の役職はいかに!? ぜひ本編でお楽しみにください!

奥井「番組に愛を感じられました」

番組収録後、奥井雅美さんにインタビューを実施しました。

――本日の感想を教えてください。

奥井雅美(以下、奥井):すごく楽しかったです! MCの皆さんやスタッフの方々がたくさんいて、ワチャワチャした感じが面白かったですね。楽曲についても丁寧に深掘りをしてもらえて、現代のアニソンを作っている人が、自分の楽曲をどのように捉えてくれているのかを聞けたのが嬉しかったです。足立書記やクックン(ククタ部長)にも熱量があり、番組に愛を感じられました。

――アニソン業界において時代の変化を感じる瞬間はありますか?

奥井:まず、昔は“アニソン”という言葉がありませんでした。当時はアニメの曲をメインに活動するアーティストが少なく、自身のアルバムにオリジナルのシティポップを入れたときは、インタビューで「あなたは何のジャンルがやりたいんですか?」と聞かれたこともありましたね(笑) でも、今はアニソンというジャンルが確立されており、世の中にアニソンが認知されています。アニメ音楽も、アニメ作品そのものもすそ野が広がったのをすごく感じています。

――番組内でもお話しした通り、クックマートはスーパーマーケットの会社です。奥井さんはスーパーに行かれることはありますか?

奥井:私は地方暮らしでデリバリーがないので、スーパーはよく利用しています。スーパーでは、オーガニックの野菜や、地元で採れたものが置かれているコーナーが特に好きですね。

――最後に、ファンの方にメッセージをお願いします。

奥井:いまは本当にいろいろなアニソンと、たくさんのアニメ作品があります。クックマートでおいしい食べ物を買っていただいて、自炊をして、アニメとアニソンを楽しみながら、どうかいつまでも健康でいてください!

新年初回にふさわしいビッグなゲスト・奥井雅美さんに出演いただいた回はこちら。

奥井さんの回をきっかけに、数多く出演いただいているゲストの方々も是非、振り返ってみてください。

▼「クックマアニソン部!」はこちら
https://www.youtube.com/playlist?list=PLcDxwHZLwl5xh2dXX3RiMftqkD0PKhFy3

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